MENU

WEB完結のキャッシングなら周囲にバレない

キャッシングするとき気になるのが、家族や職場の人にバレないかどうかということです。周りの人にバレてしまうポイントは、電話と郵便物の二点です。
まず電話ですが、本人への電話はほとんどかかりませんし、かかるとしても携帯電話にかかるでしょうからこれは問題ありません。気をつけなくてはいけないのが在籍確認の電話です。勤務先に勤めているかどうかの確認の電話ですが、消費者金融の会社名を名乗るようなことはなく、担当者が個人名でかけてきますのでばれることはありません。ただ、どうしても職場に電話をかけられるのは困るという人は、在籍確認を書類でしてくれる業者を選びましょう。運転免許証などの本人確認書類のほか、源泉徴収票や直近2ヶ月の給与明細など必要書類を送ればそれで確認してくれます。
キャッシングの際のもう一つの注意点が郵便物です。キャッシングに使うカードや契約書、利用明細などが郵便で送られてくることがあります。消費者金融の場合は差出人の会社名を別の名前で送りますが、中身を見られてしまったらばれてしまいます。
WEB完結で契約すれば店舗に出向く必要もありませんし、郵便物も送られてきません。カード自体がありませんので、カードが送られてきてばれる恐れもありません。
WEB完結で電話連絡なし、郵便物なし、で周りにばれないようにキャッシングしても、思いがけないところで失敗することがあります。それは滞納したときの督促のはがきが届く場合です。本人と電話連絡がとれれば送られてこないこともありますが、危険を冒さないためにも返済期限はちゃんと守りましょう。

専業主婦がカードローンを利用する上での申し込み条件とは

家計を預かる主婦にとって、急な出費をどう乗り切ろうかと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そのピンチを乗り切る方法としてカードローンがあります。カードローンを利用することにより、数万円程度のピンチなら簡単に乗り切ることができます。ローンカードを作っておけば、親や親せき、友人を頼ることなく、ピンチを乗り切ることができます。
しかし、パートなどをしている主婦はいいのですが、収入のない専業主婦にとって、自分でも利用できるのかと不安を感じる人も多くいます。結論から言うと、専業主婦でも借りられるカードローンはあります。独身で、収入がないという人には、お金を貸してくれる金融会社はまずありません。しかし、夫の収入で生活できている専業主婦の場合には、夫にそれだけの収入があると判断され、収入がなくてもお金を借りることが可能です。
そのため、専業主婦の申し込み条件は、夫に安定した収入があるということです。
ただ、多くの借入は不可能です。銀行カードローンでは100万円の借入でも収入証明書も必要なく利用できるといったところもあります。しかし、この収入のない専業主婦が利用する場合には、30万円、または50万円までとあらかじめ決められた限度額になっています。
多くのお金を借りることはできませんが、数十万円の利用限度額でも十分に家計の助けとなるのではないでしょうか。もしものために、カードローンを作っておくことで、誰に頼ることもなくピンチを乗り切ることができます。

配偶者収入があればキャッシング審査に通ることはできるのか

消費者金融のキャッシングは比較的簡単な手続きと審査で、すぐにお金を借りられる非常に便利なサービスとして大勢の利用者がいます。しかし、消費者金融のキャッシングがいくら簡単にお金を借りられるからといって、誰もがキャッシング審査に通ることができるとは限りません。特に貸金業法が改正されて消費者金融のキャッシングが総量規制の対象となって以降、それまではキャッシング審査に通過できていたという人であっても審査に落とされるようになってしまったからです。
総量規制が施行される以前では、専業主婦のような自分の収入がないという人でも配偶者収入があればキャッシングでお金を借りることが可能な場合が多かったのですが、現在では自分の収入を持たない人のキャッシングの利用はできないようになっています。総量規制には年収の3分の1までという借入の制限があるからです。そのため、専業主婦をはじめとした収入のない人のキャッシングの利用は事実上できないようになっています。
しかし、専業主婦などの自分の収入を持っていない人であってもお金を借りる手段が全くないというわけではありません。自分の収入を持っていない人でもお金を借りられるサービスとして銀行のカードローンがあるからです。銀行のカードローンはキャッシングのように総量規制の対象とはなっていないので、配偶者収入があるということが条件となっていますが、専業主婦などのような自分の収入を持っていない人であってもお金を借りることが可能になっています。

専業主婦が利用できるカードローンは銀行、消費者金融

主婦の場合でもパートやアルバイトで安定した収入がある場合には、他の人と同様に問題なく申し込むことができます。しかしながら、自分の収入がない専業主婦の場合には制限がかかります。まず、消費者金融は、貸金業者であるため総量規制の適用を受けます。総量規制では収入のない人には融資でいきないことになっており、従って専業主婦は申し込みができないということになります。ただし、総量規制適用外の配偶者貸付制度を利用することで申込みは可能となります。ところが、この制度を利用するためには、配偶者の同意書などの書類が必要であることや事務作業の煩雑さなどから、大手はじめほとんどの消費者金融で受け付けていないのが現状です。中小では申込めるところもありますので、配偶者貸付制度可能な業者を探さなければなりません。
ところが、銀行は貸金業者ではありませんので総量規制の縛りを受けることはありません。従って、収入のない専業主婦でも申し込むことができます。銀行は独自の審査で融資することができるからです。ただし、自分の収入はないわけですから、貸出限度額は少額に設定されている場合がほとんどです。大手カードローンの場合で30万円以下というところが多いようです。金利については、他の銀行カードローンと同様のものが適用されますので、消費者金融の金利に比べれば低い金利となります。
このように申し込むことができるのは、配偶者貸付制度を受け付けている消費者金融、および、総量規制の適用を受けない銀行となります。